1981年にリリースされた「Reebok(リーボック)」が誇るランニングシューズの名作「VENTILATOR(ベンチレーター)」。当時。「通気性」に特化した画期的なランニングシューズとして注目を集め、閉鎖された空間と外部との換気を促す為の装置の総称をモデル名に採用。
また「ソール」には衝撃吸収の為に採用した当時の最新テクノロジーであった航空宇宙業界用に開発された特殊素材を使用し、六角形の組み合わせで形成された厚さ5ミリの蜂の巣状クッション材が衝撃を吸収し拡散する「HEXALITE(ヘキサライト)」を搭載。抜群の「クッション性」と履き心地を提供し、着地から蹴り出しまでのスムーズな足の動きを補助する「モーションコントロール性」の高いランニングシューズとして多くのランナーから愛用され、更にはネオンカラーや様々なマテリアルを採用した事でストリートシーンにおいても人気を博した名機です。
そんな「VENTILATOR」のリヴィジョンモデル「VENTILATOR THEORY(ベンチレーターセオリー)」が歴史的名作と最新テクノロジーを融合する事をコンセプトとしたコンセプト「TECH CLASSIC(テッククラシック)」から「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」始めとする店舗限定にて先行リリース決定。
「Reebok」のヘリテージモデルに新たな可能性を見出した今作は、名作のDNAを受け継ぎ「アッパー」全体に「パンチング加工」を施す事でオリジナルモデル同様の優れた「通気性」を確保。更に「パテント」や「TPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)」を巧みに使用する事で特徴的なフォルムは残しつつ「ファッション性」の高いニューモデルへと昇華されています。
また「クッショニング性」「スタビリティ性」に優れたロープロファイルな新構造の「ソールユニット」を採用する事で着地時に足への負担を軽減しながらも、更なる軽量化に成功。カラーリングは「グレー」をベースに発色の良い鮮やかなビタミンカラーを組み合わせる事で懐かしくも新しい現代的な配色に仕上げ、スポーティーなデザインに絶妙なアクセントを加えています。
「Reebok」が誇る名作にリヴィジョンを施す事によって誕生したニューモデル「VENTILATOR THEORY」。その歴史の重みと進行形を是非、足元から体感されて見ては如何でしょうか。