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アディダス adidas ZX 5000 「ZX TECH」 BLK/GRY/WHT

「adidas(アディダス)」の80'Sミッドテクランニングを語る上で決して外す事の出来ない名レーベル「ZX」シリーズ。1984年に長距離を走行するトレイルランナー向けに「adidas」の「JACQUES CHASSAING(ジャックスチャサイング)」氏や「MARKUS THALER(マーカスターラー)」氏を中心としたクリエーター達によって「ZX500」が開発されたのが「ZX」シリーズの始まりとなり、シリーズを重ねる毎に様々な革新的テクノロジーを注ぎ込み発展。また適度なボリューム感に程よい機能デザイン、斬新なカラーリングは、「ヨーロッパ圏」を中心とした海外だけでなく「日本国内」でも徐々に人気を獲得し、シリアスランナーからスニーカーヘッズまでに愛される「adidas」を代表するアイコニックモデルとなりました。

その後の2008年には「ZX」シリーズ中、根強い人気を誇る「ZX700」の「ソールユニット」をそのままにボートシューズ(デッキシューズ)のディテールやモカシンシューズの要素を「アッパー」デザインに巧みに組み合わせた「ZX700 BOAT」がリリースされるなど、その洗練された「デザイン性」と「実用性」に優れた「機能性」により、スタイリングを問わず幅広いユーザーから大きな支持を獲得し、2009年にはリリース毎に好評を得ているセレクトライン「mita sneakers / XLARGE / styles SELECTED EDITION(ミタスニーカーズ/エクストララージ/スタイルスセレクテッドエディション)」として日本流通限定での展開カラーもリリースされ、人気を博したのも記憶に新しいところです。

また同年には、各国を代表する限られた店舗のみでの展開となる世界プロジェクト「CONSORTIUM(コンソーシアム)」の企画として"A~Z"までの26文字をそれぞれの頭文字に該当する世界のキーアカウントが「ZX」シリーズを再提案した世界プロジェクト「aZX」を発表し、世界各国で「ZX」シリーズへ三度注目が集まりました。そんな「ZX」シリーズの中で、1989年にリリースされ、オールラウンドで使用可能なランニングシューズの完成系として、今もなお多くの根強いファンがいる名作「ZX5000」が復刻。

今作はマテリアルに「ナイロン」や「シンセティックスウェード」を採用し、「軽量性」「耐久性」に優れた実用的な仕様に、巧みなカラーブロッキングを魅せるユニークな「アッパー」デザインに仕上げられています。創設者「ADI DASSLER(アディダスラー)」が考案した「スリーストライプス(3本線)」が正式に商標登録されて60周年を迎え、新進気鋭のデザイナーズコレクション「Originals By Originals.(オリジナルスバイオリジナルス)」の企画スタート等、益々躍進に加速を付ける2009年。「adidas」のクラシックとテクノロジーが見事にクロスオーバーしたリヴィジョンモデル「ZX 5000」を足元から体感されて見ては如何でしょうか。

ZX 5000 「ZX TECH」 BLK/GRY/WHT

通常価格¥ 12600(税込)

販売価格¥ 12,600(税込)

品番G13192

完売

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