9月3日(金)再入荷! ノンフューチャーリミテッドエディション ブランドシジョーダン
80年代後半から90年代前半に掛けて「NIKE(ナイキ)」のバスケットボールシューズは機能面で飛躍的な進化を遂げ、様々な名作を生みだしました。そんな「NIKE」バスケットボールカテゴリーの顔として、最新鋭のテクノロジーや斬新なデザインをアイコンを担っていたのが、「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」のスーパースターとして活躍していた「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」のシグネチャーコレクション「AIR JORDAN(エアジョーダン)」シリーズ。
1992年にリリースされ、「MICHAEL JORDAN」が「バルセロナオリンピック」に「U.S.A. NATIONAL TEAM(U.S.A ナショナルチーム)(通称「DREAM TEAM(ドリームチーム)」として出場した際、オリンピックモデルを着用した事により、世界規模のムーブメントを巻き起こしたのが「AIR JORDAN VII(エアジョーダン7)」。シューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」が街中で見かけた"アフリカ音楽のポスター"からインスパイアされ誕生したカラフルな「ソールパターン」や当時開発され新たな「フィッティング性」の向上を具現化したテクノロジー「HUARACHE FIT SISTEM(ハラチフィットシステム)(当時の名称=ダイナミックフィット)」を採用、前作「AIR JORDAN IV(エアジョーダン6)」と同様に「トゥ(爪先)」にガードパーツ等を設置しない「プレーントゥ」仕様を採用し、「MICHAEL JORDAN」が求める"素足感覚"を具現化。デザインとテクノロジーのクロスオーバーが新たなステージへと到達した名作としてシリアスプレーヤーは勿論、タウンユーザーやスニーカーヘッズ達の高い支持を獲得しました。
更にプロモーション(CM)では「AIR JORDAN III~VI(エアジョーダン3~6)」まで続いた「SPIKE LEE(スパイクリー)」シリーズから「WARNER BROS(ワーナーブラザーズ)」とのコラボレーションに移行する事により、アニメ「LOONEY TUNES(ルーニーテューンズ)」の人気キャラクター「BUGS BUNNY(バックスバニー)」との共演を果たす事で様々なコラボアイテムが誕生し、スニーカーブームにあった「日本」においても、話題を呼びました。そんな「AIR JORDAN VII」の代名詞とも言える「オリンピックカラー」が「FOR THE LOVE OF THE GAME PACK(フォーザラブオブザゲームパック)」として「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」より復刻。
8月に開催される「トルコ」にて開催される「FIBA WORLD CHAMPIONSHIP 2010(バスケットボール世界選手権2010)」に向け、「NIKE」が「ニューヨーク」で開催するイベント「WORLD BASKETBALL FESTIVAL(ワールドバスケットボールフェスティバル)」を記念したコレクションとしてリリースされる今作は、オリジナルのディティールを継承しながら、バスケットボールをモチーフとした「ハートアイコン」を「刺繍」したスペシャル仕様に仕上げられています。2010年に入り、誕生から記念すべき四半世紀(25年)を迎え、常に歩みを止めず常に新たな進化を魅せる「BRAND JORDAN(ブランドジョーダン)」。新たな節目となる24作目のシグネチャーシリーズ発売以降、シグネチャーモデルとしてだけではなく「BRAND JORDAN」が目指すネクストレベルとしてのターニングポイントを迎え、スニーカーとして、そしてストリートカルチャーにおいて金字塔を打ち立てたシグネチャーモデルアイコンのリヴィジョンを堪能して見ては如何でしょうか。