スニーカー特集ページ2008年には歴代「AIR JORDAN(エアジョーダン)」シリーズや「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」の栄光を紐解く「AIR JORDAN COUNT DOWN PACK(エアジョーダンカウントダウンパック)」、「NIKE(ナイキ)」のアイコン的存在「AIR FORCE 1(エアフォースワン)」とのフュージョンプロダクト「AJF(エアジョーダンフュージョン)」、そして記念すべき23作目のシグネチャーシリーズ「AIR JORDAN XX3(エアジョーダン23)」を発表し、シグネチャーモデルとしてだけではなく「BRAND JORDAN(ブランドジョーダン)」としてのターニングポイントを迎ました。ハイブリッドモデルとして「MICHAEL JORDAN」自身と浅からぬ交遊関係を持ち、映画監督やデザイナーなどマルチな活躍を魅せるクリエイター「SPIKE LEE(スパイクリー)」が関わったとされる「AJ3~AJ6」までを組み合わせた「JORDAN SPIZ'IKE(ジョーダンスパイズイック)」や、歴代「AIR JORDAN SERIES」のディティールを組み合わせリ・デザインされ「4 + 6 + 11 + 12 + 13 + 15 + 19 + 20 = AJ100 (DUB-ZERO)」といった意味合いを持つ「AIR JORDAN DUB-ZERO」、「NBA」シーズンで通算6つの「チャンピオンリング」を獲得した際の各シーズンに彼の足元を飾った歴代モデル「6/7/8/11/12/13/14」をフュージョンさせ具現化した「JORDAN 6 RINGS(ジョーダン6リング)」。更には「NIKE(ナイキ)」が誇るバスケット2大看板を融合させた禁断のモデル「AJF(エアジョーダンフュージョン/エアジョーダンフォース)」シリーズとして展開されるなど、アニバーサリーイヤーを経過した今年に入っても更なる盛り上がりを魅せています。そんな中登場となったのが「MICHAEL JORDAN」のキャリアにおいて1試合で60点以上の得点を獲得していた際の足元を支えていた「AIR JORDAN」シリーズ「1」「2」「5」「7」の各モデルを融合させたのが今作の「AIR JORDAN SIXTY PLUS(エアジョーダンシックスティープラス)」通称「60+」。マテリアルに「デュラバック」や「AIR JORDAN 2」を彷彿とさせる「エキゾチックレザー」、「AIR JORDAN 7」独特の"アフリカ音楽のポスター"からインスパイアされた「グラフィックデザイン」、「AIR JORDAN SERIES」の代名詞的カラーリング「ブラック/レッド」の「ブルズカラー」など、「AIR JORDAN」のエッセンスを凝縮し形成されています。今年2009年にはバスケットボール殿堂「Hall of Fame」への記念すべき殿堂入りが決定するなど、次世代へ向けて常に歩みを止めず常に新たな進化を魅せる「BRAND JORDAN」。そんな次世代モデルや次の一手に注目が集まるシリーズのヒストリーをクロスオーバーさせた最新作をこの機会にお試し下さい。