
1987年に「NIKE(ナイキ)」が誇るシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により、彗星の如くスポーツシューズ業界に登場した「AIR MAX 1(エアマックス1)」。「AIR MAX」を製作する段階で新しい「エアクッション」を内蔵するスニーカーデザインを求め世界を旅し、「パリ」にある有名な建物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」のあえて剥き出しにされた内部構造とヴィビッドカラーで塗られた外観に衝撃を受け、「AIR MAX」の革新的なコンセプトとも言えるテクノロジーのビジブル化が具現化され「ミッドソール」の中に内蔵する方法で隠されていた「エアクッション」というテクノロジーを見える様に窓を設けた「ビジブルエア」が完成。目で見て確かめられるテクノロジーやカラーリングは、当時ランニングシューズのイメージや歴史を塗り替える全く新しいランニングシューズとして誕生しました。そんな「TINKER HATFIELD」の奇抜な発想により完成した「AIR MAX 1」が「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」として「BRASIL(ブラジル)」をテーマにしたコレクションがリリースされました。「アッパー」全体に「ブルー」「レッド」「イエロー」「グリーン」等のラテン系な配色を採用し、「NIKE」の広告や「グラフィック」提供等でも有名な「BRASIL」の双子アーティスト「OS GEMEOS(オスジェメオス)」の「グラフィック」を効果的に採用し、「インサイド」「アウトサイド」で異なるマテリアルを使用した「SWOOSH(スウッシュ)」、「ミッドソール」の底に施された「グラフィック」が見える様に「クリアアウトソール」を使用するなどの様々なギミックで「BRASIL」のイメージを「AIR MAX 1」に落とし込み具現化しています。様々なバリエーションでシーンを牽引し、タウンユースに置いて実用的な「機能性」でヨーロッパ圏を中心に高い支持を獲得しシーンの主軸となっている「AIR MAX 1」。ランニングカテゴリーの礎を築いたシリーズの初代モデルの最新リメイク作で足元を彩って見ては如何でしょうか。