
1985年発売「AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)」の登場から背番号と同じ「23」を背負うシグネチャー23作目「AIR JORDAN XX3(エアジョーダン23)」が今年リリースされターニングポイントを迎えた「AIR JORDAN SERIES(エアジョーダンシリーズ)」。作品数を足すと「23」となる歴代「AIR JORDAN SERIES」のアーカイブ企画「AIR JORDAN COUNT DOWN PACK(エアジョーダンカウントダウンパック)」から「AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)」「AIR JORDAN 20(エアジョーダン20)」をセットにした「JORDAN COLLEZIONE 20/3(ジョーダンコレツィオーネ20/3)」が登場しました。1987年に登場し、「NBA ALL-STAR SLAM DUNK CONTEST」でフリースローライン際からのDUNKを決めた際の足元を支え、後に「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」の象徴となる「JUMP MAN(ジャンプマン)」ロゴをシリーズで初めて採用したのが「AIR JORDAN 3」。後に「Do the Right Thing」等のヒット作を生み出したマルチクリエーター「SPIKE LEE(スパイク・リー)」を起用したCM広告やスニーカーのアイコン的テキスタイルとなった「エレファント」柄の採用、更に「VISIBLE AIR(ビジブルエア)」の搭載など既存のスニーカーに大きな影響を与えた名品。現役引退後もリリースし続けたシグネチャーシリーズ第20弾「AIR JORDAN 20」は原点回帰をテーマとし、過去の「AJロゴ」を集約させた「グラフィック」をデザインに取り込み、最新機能の「ソール」テクノロジー「IPS」を内蔵。新感覚の履き心地を生み出し、シリーズの過去と未来を同時に感じることの出来る、未来の「NEXT JORDAN」へ向けたモデルとして人気を博しました。今作も2足セットのスペシャルボックス仕様となり、「MICHAEL JORDAN」を愛する全ての人に対するメッセージが刻印されています。シグネチャーモデルアイコンとして記念すべき23周年を迎えた現代から過去のアーカイブを紐解くプロダクトを是非、堪能して見ては如何でしょうか。