
「HYBRID(ハイブリット)」そのキーワードはスニーカーのみならず「アパレル」「家電」「車」「建築」など様々な分野で飛び交い世間を席巻しつつあります。限定モデルやヘリテージモデルの復刻が続くスニーカー市場に一石を投じた「HYBRID CONCEPT(ハイブリッドコンセプト)」。そんな「HYBRID CONCEPT」モデルより誕生した「AIR ZOOM TALACHE 1 LOW CV(エアズームタラチ1ローCV)」の登場です。1987年に誕生し「ビジブルエア」を搭載することでスニーカー業界に激震を走らせた「AIR MAX 1(エアマックス1)」、1991年に「フィッティングテクノロジー」の向上を目的に開発され、足を包み込むようなフィット感を提供する「ハラチフィット (ダイナミックフィット)」で人気を博した「AIR HUARACHE(エアハラチ)」、フルレングスの「ZOOM AIR(ズームエア)」を内蔵し「軽量性」に優れたランニングシューズとして1997年にリリースされた「AIR TARALIA(エアタラリア)」、これら3種の「NIKE(ナイキ)」が誇る革新的ランニングシューズの持つDNAを掛け合わせることにより全く異なる表情に進化を遂げた「AIR ZOOM TALACHE 1」はタウンユースに適した機能とデザインを兼備し登場以来、様々な世代から支持を得ています。今作は「アッパー」に「ブラック」の「キャンバス」と「クラックルレザー」を使用し、「ヒール(踵)」「シュータン」のスペシャルロゴ及び「メッキアイレット」を「シルバー」にすることで既存の「AIR ZOOM TALACHE 1」とは異なるロックテイスト漂うモデルに昇華させています。更に「インソール」に組み込まれた「フルレングスズームエア」により抜群の「クッショニング」を具現化し、「アッパー」と一体成型された「ミッドソール」サイドを「PUレザーラッピング」した「オートクレープツーリング」構造を用いることで「NIKE」テクノロジーの粋を体感できます。2008年に入り次のステージへ昇華した「HYBRID CONCEPT」、機能面でもデザイン面でも新たな感覚を提供してくれる次世代のニュータイプを堪能してください。