ナイキ NIKE AIR MAX 1 QS 「ICONS」 「LIMITED EDITION for NONFUTURE」1987年に「NIKE(ナイキ)」が誇るシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により、彗星の如くスポーツシューズ業界に登場した「AIR MAX 1(エアマックス1)」。「AIR MAX」を製作する段階で新しい「エアクッション」を内蔵するスニーカーデザインを求め世界を旅し、「パリ」にある有名な建物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」のあえて剥き出しにされた内部構造とヴィビッドカラーで塗られた外観に衝撃を受け、「AIR MAX」の革新的なコンセプトとも言えるテクノロジーのビジブル化が具現化され「ミッドソール」の中に内蔵する方法で隠されていた「エアクッション」というテクノロジーを見える様に"窓"を設けた「ビジブルエア」が完成。目で見て確かめられるテクノロジーやカラーリングは、当時ランニングシューズのイメージや歴史を塗り替える全く新しいランニングシューズとして誕生しました。そんな「TINKER HATFIELD」の奇抜な発想により完成した「AIR MAX 1」が「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」として新たなリ・スタート切ります。今シーズンは「RUNCONSCIOUS(ランコンシャス)」と題し「NIKE」のランニングカテゴリーを語る上で外すことの出来ない各年代を代表する革新的な歴代ランニングシューズが集結。70年代からはブランド創世記を支えた「CLASSIC CORTEZ(クラシックコルテッツ)」、80年代からは「AIR MAX」シリーズの初代「AIR MAX 1」、90年代はアイコニックなアシンメトリーデザインが特徴的な「AIR FOOTSCAPE(エアフットスケープ)」、2000年代からは「ALPHA PROJECT(アルファプロジェクト)」の名作「AIR PRESTO(エアプレスト)」が登場。今尚様々なカラーパターンを生み出し高い人気を誇る「AIR MAX 90」、社会現象を巻き起こした怪物モデル「AIR MAX 95」、ソール360°をエアで包み込み「ナイキテクノロジー」の進化系をみせつけた「AIR MAX 360」等、脈絡と続く「AIR MAX」シリーズのルーツとも言える「AIR MAX 1」の「ファーストカラー」となる「RED/GRY/WHT」「BLU/GRY/WHT」の2カラーが「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」としてのが待望の復刻を果たしました。「シンセティックスエード」「ナイロンメッシュ」等、軽量化とコストパフォーマンスに重点を置き開発された80年代のランニングシューズらしいマテリアルをチョイスし、オリジナルを忠実に再現。アイコニックでありながら懐かしさの中に現代でも新鮮な印象を崩さない"シンプルイズベスト"なデザインが今後の新たな展開を前に現在に蘇ります。様々なバリエーションでシーンを牽引し、タウンユースに置いて実用的な「機能性」でヨーロッパ圏を中心に高い支持を獲得しシーンの主軸となっている「AIR MAX 1」。そんなランニングカテゴリーの礎を築いたシリーズ初代モデルの魅力を再確認されては如何でしょうか。 |