ナイキ NIKE AIR JORDAN 1 RETRO HIGH 「DO THE RIGHT THING PACK」 「BRAND JORDAN」 「LIMITED EDITION for NON FUTURE」

2008年には歴代「AIR JORDAN(エアジョーダン)」シリーズのハイブリッドモデル「JORDAN SPIZI'KE(ジョーダンスパイズィック)」や「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」の栄光を紐解く「AIR JORDAN COUNT DOWN PACK(エアジョーダンカウントダウンパック)」、「NIKE(ナイキ)」のアイコン的存在「AIR FORCE 1(エアフォースワン)」とのフュージョンプロダクト「AJF(エアジョーダンフュージョン)」、そして新たな節目となる24作目のシグネチャーシリーズ「AIR JORDAN 2009(エアジョーダン2009)」を発表し、シグネチャーモデルとしてだけではなく「BRAND JORDAN(ブランドジョーダン)」が目指すネクストレベルとしてのターニングポイントを迎ました。1985年に記念すべきファーストモデルとして登場した「AIR JORDAN 1」。当時あまりに派手だったファーストカラーが「NBA」規定"ユニフォームの統一性にに関する規約"に違反するという理由から議論を巻き起こし、罰金を払いながら着用を続け「NIKE」と「MICHAEL JORDAN」はコマーシャルで、"君たちは幸せだ。この靴を取り上げられる事が無いからだ。"と言ったキャッチフレーズでバスケットシューズに対する規定を皮肉り宣伝に置き換え世の中に訴えかけ、規定改正への礎を築きました。そんな逸話を持ちながら現代まで続くシグネチャーモデルの代表格「AIR JORDAN 1」が「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」として待望のリリース。「DO THE RIGHT THING PACK(ドゥーザライトシングパック)」と題され登場となった今作は、映画監督・デザイナーなどマルチな活躍を魅せるクリエイター「SPIKE LEE(スパイクリー)」自身が監督、出演した映画「Do the Right Thing」からインスパイアされデザイン。ポスターやDVD等のパッケージのイメージカラーでもある「グリーン」と「レッド」をそれぞれ採用しながらも、オリジナル当時のカラーリングを踏襲した形となり、「シューホール」の数もオリジナルと同じ「9ホール」に仕上げられています。質感高い「シュリンクレザー」、メタリックな質感を放つ「ウエットパテント」など、オリジナルカラーから若干のアップデートを施し、当時を懐かしむスニーカーファンから昨今の「AIR JORDAN 1」に慣れ親しんでいるスニーカーヘッズまで幅広くフィットするモデルに昇華されています。2009年に突入しても常に歩みを止めず常に新たな進化を魅せる「BRAND JORDAN」。そのファーストモデルの新たなスタートに注目されて見ては如何でしょうか。

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