ニューバランス new balance CM1500 「LIMITED EDITION」 「国内2店舗限定」

昨年の2008年、モデル生誕20周年という節目を迎えた「new balance(ニューバランス)」を代表するクラシックオフロードランニングモデル「M576」。全世界で絶大な支持を得ながら「日本企画」「made in U.S.A.(メイドインUSA)」「made in ENGLAND(メイドインイングランド)」など、現在でも数多くのバリエーションがリリースされ、時代のエッセンスを吸収しながらアップデートを繰り返し、決して一過性ではなく、普遍的な価値を保ち続ける世界的大定番モデルに昇華。今作のコラボレートに起用されている「MT576」は、不朽の品番「M576」と「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」&「HECTIC(ヘクティック)」のコラボレートで起用され、アジアを飛び越え世界各国のスニーカーヘッズに支持を受けたトレイルランニングモデル「MT580」の「ソールユニット」をハイブリッドし、タウンユースに実用的な機能を詰め込み具現化された「mita sneakers」オリジナル品番。2007年に「mita sneakers」別注モデルとして登場した「MT576V 雷神」の発売以降、沈黙を保っていたこのオリジナル品番に更なる改良を施し、満を持して今年2009年3月よりリ・スタートが切られました。そんなクロスオーバープロジェクト第5弾となる今作は、「上野シティアタック」モデルとして「上野」地区限定でゲリラ発売された「AIR FORCE 1 UENO "SAKURA"(エアフォースワンウエノ"サクラ")」を始め、クロスオーバープロジェクト第2弾、第4弾として登場した「MT576S "FRAT x mita sneakers"(MT576S "フラット x ミタスニーカーズ")」の「グラフィック」を担当する等、様々な分野でフリーハンドの「グラフィック」を提供している日本人デザイナー「sneaker wolf(スニーカーウルフ)」氏がデザインを監修したのが、今作の「MT576V METAL FOOTERS(MT576Vメタルフッターズ)」。今作のコンセプトとしてスニーカーとは本来、機能あってのものであり、車や家電等と同じように最先端テクノロジーには胸が躍るものであるといった、スニーカー本来の価値観のひとつを再構築すべく、実用的な「機能性」とオーセンティックなシルエットを兼備した「mita sneakers」オリジナル品番「MT576」を「sneaker wolf」氏ならではの「フリーハンドグラフィック」と細部にまで拘ったディテールを詰め込み具現化。日本企画として世界に向け発信するメッセージをより分かりやすく伝える為、"ジャパニメーション"の代名詞でもある"ロボットアニメ"等からインスパイアを受け、今回がメッセージのあくまでプロローグである事を表す"PROTOTYPE(試作品)"をテーマにデザインされています。"PROTOTYPE"の名の通り「アッパー」全体に、無塗装のイメージで仕上げ鈍く輝く「シルバー」カラーを纏い、剥き出しになった"ロボット"の内部構造の様な独特のデザインや工事看板に使われる「トラクッション(通所トラ柄)」など、未完成を現時点での完成として表現しています。更に、細かな装飾には「レーザー刻印」を用いて、「シーム(切り返し)」以外にも凹凸を付ける事により、2次元(平面)の「グラフィック」だけではない、スニーカーならではの3次元(立体)な「グラフィック」を完成させています。デザインやコンセプトをフォローする機能面に置いても今作のオリジナル品番「MT576」は追及されており、「MT580」の「ソールユニット」をハイブリッドした事で、その卓越した「安定性」を齎す軽量で堅固なグラファイト素材「ROLLBAR(ライトウェイトグラファイトロールバー)」は足の沈み込みを防ぎ、その他にも優れた「クッション性」と「軽量性」を満たす「C-CAP(シーキャップ)」や「安定性」に優れた素材の中に衝撃吸収材を封入した「ENCAP(エンキャップ)」構造がタウンユースでも実用的な機能として作用し、高水準の「安定性」を具現化。その結果、従来の「M576」とは一線を画すアーバントレイルランニングモデルとして再構築されています。「インナー」部には「吸汗速乾性」に優れ、肌触りも快適なポリウレタン弾性繊維「ライクラ」の使用を始め、「シュータン」のズレや「シューレース」のみでの「ホールド性」とは違ったフィット感を実現する「ホールドバンド」を採用。更に「アッパー」には「MT576V 雷神」でも好評を博したクロージャーシステム「ベルトクローズ(通称ベルクロ)」を採用し、履き脱ぎの多い日本文化にフィットした「SLIP-ON(スリッポン)」感覚で「MT576」をより楽しむ事が可能になっています。メッセージ性を含みながら細部に亘るまで妥協のない拘りを取り入れ、無骨なイメージと遊び心を併せ持つ「SNEAKER WOLF」氏独特の世界観とセンスが感じとれる仕上がりになっています。他のデザイナーとは一味違った、モノの視点や独創的なコンセプトでクリエイティブな作品を数多く残す「sneaker wolf」氏と「東京/上野」に店舗を構えるスニーカーショップ「mita sneakers」が織り成すクロスオーバー企画の集大成とも言える今作を是非、体感して下さい。

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