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ASICS History

創業者である鬼塚 喜八郎氏が1949年に創業した「オニツカ株式会社」から歴史をスタート。その後「Onituska Tiger」を経て、1977年に日本が世界に誇るナショナルスポーツブランドへと成長を遂げる「ASICS」へと改名。2015年にはこれまでの歴史に基づくテクノロジーをユニークなスポーツライフスタイルとして体現するブランド「ASICSTIGER」が誕生し、スポーツブランドとしてだけでは無く、スポーツライフスタイルを提案するブランドとしても活躍の幅を拡大。ローマ出身の風刺作家であるDECIMUS JUNIUS JUVENALIS氏の格言、健全な精神は健全な肉体に宿るを意味するMens Sana In Corpore Sanoがブランド名の由来とされ、原典では精神はMensで表現されていますがブランドコンセプトに基き躍動する精神と言う、より動的な意味を持つAnimaに置き換えAnima Sana in Corpore Sanoとして、この言葉の頭文字を引用したネーミングを社名「ASICS」に採用。その後、数々の画期的なプロダクトを開発した事で知名度も上がり事業は急成長。1956年に開催されたメルボルンオリンピックでは日本選手団用トレーニングシューズとして正式採用される等、注目を集めました。そんな順風満帆な成長に陰りが見え始めたのは、スポーツシューズブランドとしての技術を軸に事業の多角化に経営方針を転換させた事が切っ掛けとなり経営を圧迫して行きました。そんな逆境の中、再起を図る為に鬼塚 喜八郎氏は1964年の東京オリンピックに照準を合わせ、原点回帰に舵を取って行きます。本来の事業であるスポーツシューズブランドとして特化する事により、真摯にユーザーと向き合いながら求められるプロダクトを開発。更に世界中のアスリートにプロダクトを履いて貰う為にプロモーション活動を積極的に行った事が花開き、東京オリンピックに出場した多くのアスリートの足元を支えメダル獲得に貢献。経営は再び軌道に乗り、世界的なスポーツシューズブランドとして躍進するターニングポイントとなりました。一点にキリでもみ込むように集中攻撃すると言う意味合いが込められたこの活動は、後にキリモミ商法と呼ばれる様になり、現在も創業者から語り継がれるフィロソフィとして脈々と受け継がれています。現在もその成長は途切れる事無く、2020年に開催される東京オリンピックに於けるスポーツ用品部門唯一のゴールドパートナー契約を結んだ事によって、更なる飛躍とスポーツの発展への貢献が期待されています。

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ASICS GEL-KENUN "SHINKAI"

ASICS Tiger
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アシックス ASICS GEL-KENUN "SHINKAI" "mita sneakers" D.NVY/NAT/RED

販売価格 (税抜)¥16,000
通常価格 (税抜)¥16000
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