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カルフ

KARHU History

1916年に「フィンランド」の首都である「ヘルシンキ」で産声を上げた「KARHU(カルフ)」。フィンランド語で"熊(クマ)"を意味する「KARHU」は木材を加工する小さな工房としてスタートし、当初はスキーで使用する板を始め、陸上競技の槍や円盤等を製造。1920年には社名を「KARHU」へと変更し、それまでに培った生産技術を活かしてランニングスパイクの製造を開始します。その後「フィンランド」代表のオリンピック選手が着用する公式サプライヤーにも選ばれ、スポーツ選手を称える意味で使用される愛称"THE FLYING FINNS(空飛ぶフィンランド人)"の活躍も後押しし、認知度を高める事に成功。1952年に開催された「ヘルシンキオリンピック」では「KARHU」を着用したトップアスリートが15個の"金メダル"を獲得する等、スポーツブランドとしての地位を確立して行きます。また、開発当初のランニングスパイクにブランドアイコンとしてデザインされていた"3本ライン"は、世界的有名メーカーへと上質なウィスキー2本と少しの金銭で譲渡したと言う逸話が残されています。1960年代には世界初のトレーニングシューズを発表。「サイドパネル」に施された"Mマーク"は当時のデザイナーのイニシャルから引用されています。そして、1970年代には世界初の「AIR CUSHION MIDSOLE SYSTEM(エアクッションミッドソールシステム)」を搭載したシューズを開発し、そのテクノロジーを採用して1976年にリリースされた「CHAMPION(チャンピオン)」は世界中で"100万足"を売り上げるベストセラーモデルとなりました。更に1980年代に入ると"梃子(テコ)"から発想を得て開発された着地の衝撃を推進力に変えるテクノロジー「FULCRUM TECHNOLOGY(フルクラムテクノロジー)」を発表し、シリアスランナーから絶大な支持を獲得。2016年に生誕"100th ANNIVERSARY(100周年)"を迎えた現在も、独自のテクノロジーを開発しながら世界的なスポーツブランドとして多くのランナーから愛されると共に、過去の名作を復刻する「LEGEND LINE(レジェンドライン)」をスタートさせ、更なる進化を遂げています。

KARHU SYNCHRON CLASSIC "LEGEND LINE"

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