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1908年に創立者「MARKUS M CONVERSE(マーキスMコンバース)」が、生活拠点としていた「アメリカ/マサチューセッツ州モールデン」の特徴的な"LOCALITY(地域性)"に着目し、降雪量が多く深い森や湿地帯の続く劣悪な環境下でも作業を行う事が出来る"ラバーシューズ"を製造した事から歴史をスタートさせた「CONVERSE(コンバース)」。

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創立"100周年"を経過した現在もストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に収まる事無く多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続けています。

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現在でも「ALL STAR(オールスター)」「JACK PURCELL(ジャックパーセル)」と言った名作がアップデートを繰り返しながらリリースされ、2012年には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターである「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が提案する「ALL STAR TYO CUSTOM MADE HI(オールスタートウキョウカスタムメイドハイ)」がゲリラリリースされ即完売を記録する等、そのフィロソフィは現在も継承されています。

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そして「CONVERSE」が現在のスニーカーシーンに新たなスタンダードを築き上げる為、過去のアーカイブを現在のシーンに合わせリヴィルドし、新たなマスターピースを造り上げる事をコンセプトに掲げるプロジェクト「TIME LINE(タイムライン)」が始動。

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第1弾としてリリースされるのは、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers」のクリエイティブディレクター「国井 栄之」と「アメリカ」生まれのスポーツショップとして"スポーツをライフスタイルに取り入れた人々"ヘ向け提案し、日本でも確かな信頼を獲得している「OSHMAN'S(オッシュマンズ)」の元シューズバイヤー「中込 敦志(ナカゴミアツシ)」氏により企画された「ONE STAR J VTG(ワンスタージャパンヴィンテージ)」。

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1968年にリリースされ、当時のプロバスケットボールプレイヤーの8割以上が着用した名作で、現在に至るまで世界中の多くのファンを魅了する永久定番「ALL STAR」に続き、アメリカプロバスケットボールリーグ「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」の発展と共に当時の最上位競技用バスケットシューズとして誕生した「CONVERSE」のスニーカー史に名を馳せる数ある名作の中で、最もブランドフィロソフィを受け継ぐ傑作「ONE STAR(ワンスター)」。

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1970年代には多くのブランドが「アッパー」と「ソールユニット」を「接着剤」や「ステッチ」で結合する「セメント製法」の採用を始める中で「耐久性」に優れた「バルカナイズドソール(加硫テープ巻きソール)」に拘り続けると共に「アッパー」に使用された「スウェード」や「スムースレザー」により、激しい動きにも対応する「耐久性」は多くのプロバスケットボールプレイヤーからの支持を集めました。

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しかし、使用されていた上質な「スウェード」「スムースレザー」の調達が困難となり、目指すその質の高さ故の製造上の問題と品質維持を理由に1974年から75年の計2年のみの短期間で生産が終了し、幻の名作として語り継がれる事に。

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そして、オリジナルモデルのリリースから10年が経過した1984年に明治6年に足袋の生産からスタートし、現在では140年以上の歴史を持つ履物工場「ムーンスター久留米工場」で制作された「made in JAPAN(メイドインジャパン)」にて完全復活。品質及びデザインは当時の高品質を保ち、更に「アッパー」の煌びやかなツヤは「ガラスコーティング加工」が施された「姫路」の皮革メーカーのモノを生産開始当時から変わらず採用し、この至極の1足を具現化。

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21世紀に入った現在も生産の背景とクオリティ維持の為に年間の生産数は限られているものの、毎シーズン様々なバリエーションをリリースする事で多くのファンを獲得し、現在ではタウンユースとして高い評価を受ける同ブランドの代名詞として君臨しています。

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今回リリースされる「ONE STAR J VTG」は、1974年にリリースされたオリジナルモデルの普遍的なディテールを可能な限り忠実に再現しながら、コンテンポラリーな概念を融合。

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「アッパー」パターンを1から引き直した完成度の高い「シルエット」や、履き込む程に別の表情を生み出し"経年変化"を堪能する事が出来る上質な「スウェード」を採用し"芯染め"を使用せず深みのある発色を実現に拘る事で当時を再現するだけでは無く、ミリ単位で調整を加えた「シューレースホール」の間隔から「アッパー」を縫い合わせる「ステッチ」の幅や「サイドパネル」に位置するブランドアイコン"STAR(星)"の大きさ等、現在の生産行程において非効率の賜物とも言えるヘリテージモデルに対する「日本」特有の拘りを「日本」が誇る職人技術「made in JAPAN」で具現化する事により、普遍的な価値観を具現化。

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更に「クッショニング性」を向上させた「インソール(中敷き)」や「シュータン」裏の「パッド」を採用する事で、クラシックなシルエットはそのままに、都市生活者に実用的な「機能性」を向上させる事でバランスの取れたテクニカルなリノベートが施されています。そして、拘りが詰まった「ヒールパッチ」や「シューズボックス」を奇跡のオリジナル仕様にする等、当時を知るスニーカーマニアから現代のスニーカーヘッズまでも唸らせる逸足に昇華。

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「CONVERSE」が誇る名作から「普遍性」を継承しながらコンテンポラリーなアイデアを注入しながら再構築する事で新たなマスターピースを生み出すプロジェクト「TIME LINE」。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に、新定番としての懐古主義ではなく温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

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CONVERSE ONE STAR J VTG "made in JAPAN" "LIMITED EDITION for TIME LINE"

販売価格: ¥18,000(税抜)

品番: 32356745
Color: NVY

品番: 32356743
Color: GLD

品番: 32356740
Color: WHT

Size: 25.0cm~28.0cm・29.0cm

販売方法: 2014年9月26日(金) AM11:00~ 店頭販売(先着順)
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